《 クイズ・ 旧漢字が読めますか? 》

旧漢字(旧字体)の読みや、新漢字(新字体)を答える

旧漢字が読めますか - ランダムスタート
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  • ここで言う「旧漢字」とは、1946年(昭和21年)に告示された「当用漢字表」を受けて、略字の採用・点画の整理が行われた「当用漢字字体表(1949年・昭和24年)」で登場した新字体に対応する旧字体の漢字を指します。
  • 1949年(昭和24年)内閣告示の「当用漢字字体表」では、いわゆる略字体や筆写体・俗字体などを採用し、「舊」を「旧」、「圓」を「円」、「醫」を「医」、「嶽」を「岳」、「壽」を「寿」などと、一部の漢字について古くから使われていた形を改めました。
  • 1946年(昭和21年)の「当用漢字表」では1,850字が「当用」とされ、「当用漢字表」を引き継いだ1981年(昭和56年)の「常用漢字表」では1,945字が「常用」とされました。これらで大きく字体が変わった漢字は350字前後で、細かい点画の違いを含めると600字強とされます(その他、人名用漢字別表に所載の漢字で約40字に新字体が採用されている)。(参考:「旧字力、旧仮名力」靑木逸平)
  • 2010年(平成22年)告示の「常用漢字表」では、それまでの1,945字に対し、5字が削除され、196字が追加されて2,136字が「常用漢字」とされています。
「問題 184.」での「著」の字について
  • 「著」という字は、現在では「著作(ちょさく)」「著述(ちょじゅつ)」など、本を書きあらわす意味に使われますが、かつては「ちゃく」や「き」とも読まれ、「到著(とうちゃく)」「著物(きもの)」などとも使われました。
  • 「着」は、元々は「著」の略字・俗字とされ、明治・大正時代の辞典では、「ちゃく」の項目にも「著」の字が表記されているのが見られます(『大字典』1917年・大正6年)。「著」の字を使って「到著(とうちゃく)」「著る(きる)」などと表記され、明治の文豪、森鷗外の作品でも「著物を著る」などの表記が見られます。
  • 現在は、「著」と「着」は別の字として使われますが、このページの「問題 184.」では、かつての使い方と読み方を紹介する意味で、旧字体と新字体として掲載しました。
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