*スマートフォンの縦向きで画面がはみ出す場合、横向きでご利用ください。(調整中です)
先亡回向文 [朝の勤めで]
菩薩清涼の
月は、
畢竟空に
遊ぶ、
衆生心水清ければ、
菩提の
影中に
現ず。
仰ぎ
冀わくは
三宝、
伏して
照鑑を
垂れ
玉え。
上来修証義行持報恩を
諷誦す、
集むる
所の
功徳は、 ◯◯院◯◯◯◯居士 (
あるいは 大姉)霊位、 ◯◯
家家門先亡累代精霊、
六親眷属七世の
父母も、
有縁無縁三界万霊法界の
含識等に
回向す。
冀う
所は、
曠刧の
無明は、
当下に
消滅し、
真空の
妙智、
便ち
現前することを
得、
頓に
無上を
了じ、
速かに
仏果を
証せんことを。
十方三世一切仏
諸尊菩薩摩訶薩
摩訶般若波羅蜜
先亡回向文 [朝の勤めで]
菩薩清涼の 月は、 畢竟空に 遊ぶ、 衆生心水清ければ、 菩提の 影中に 現ず。 仰ぎ 冀わくは 三宝、 伏して 照鑑を 垂れ 玉え。 上来修証義行持報恩を 諷誦す、 集むる 所の 功徳は、 ◯◯院◯◯◯◯居士 ( あるいは 大姉)霊位、 ◯◯ 家家門先亡累代精霊、 六親眷属七世の 父母も、 有縁無縁三界万霊法界の 含識等に 回向す。 冀う 所は、 曠刧の 無明は、 当下に 消滅し、 真空の 妙智、 便ち 現前することを 得、 頓に 無上を 了じ、 速かに 仏果を 証せんことを。
十方三世一切仏
諸尊菩薩摩訶薩
摩訶般若波羅蜜
|