|
■このサイトに登録されている四字熟語を検索します。平仮名での検索や一文字からの検索、絞り込み検索などもできます。
白砂青松
はくしゃせいしょう はくさせいしょう |
|
作家
|
作品
|
---|---|
太宰治 |
【もの思う葦 ――当りまえのことを当りまえに語る。】
健康とそれから金銭の条件さえ許せば、私も銀座のまんなかにアパアト住いをして、毎日、毎日、とりかえしのつかないことを言い、とりかえしのつかないことを行うべきでもあろうと、いま、白砂青松の地にいて、 |
寺田寅彦 |
【東上記】
ようやくにして新橋行のに乗り込む。客車狭くして腰掛のうす汚きも我慢して座を占むれば窓外のもの動き出して新聞売の声後になる。右には未だ青き稲田を東の方は |
蒲原有明 |
【松浦あがた】
鎮守府の佐世保(北松浦にあり)、石炭の唐津、しかも後者は白砂青松、おほくえやすからざる遊覧地なるをや、 |
国枝史郎 |
【加利福尼亜の宝島 (お伽冒険談)】
「有難い仕合せに存じます」そこで矢来は取り払われ波 太刀取りの武士が |
林不忘 |
【丹下左膳 乾雲坤竜の巻】
いく手に不動山の天害が屏風のごとくにふさぎ、はるかに瞳をめぐらせば、三箱の崎。野火のけむりであろう、遠く白いものが 「絶景! 絶景!」 |
吉川英治 |
【新書太閤記 第八分冊】
何騎かは、馬の背を降りた。或いはまた、ふたたび葭のあるのは、町はずれの、この附近だけであって、柳ヶ崎のてまえになると、松原つづきとなり、白砂青松の |
|
スポンサーリンク
スポンサーリンク
おすすめサイト・関連サイト…
スポンサーリンク