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波瀾曲折
はらんきょくせつ |
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作家
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作品
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夏目漱石 |
【現代日本の開化 ――明治四十四年八月和歌山において述――】
その結果として冒頭だか序論だかに私の演説の短評を試みられたのはもともと私の注文から出た事ではなはだありがたいには違ないけれども、その代り |
夏目漱石 |
【彼岸過迄】
敬太郎は一人でこう考えて、どこへでも進んで行こうと思ったが、また一方では、もうすっぽ抜けの |
寺田寅彦 |
【俳諧瑣談】
自分のここで映画的連句というのは一定のストーリーに基づいたシナリオ的な連句のつもりである。しかしシナリオ的な叙事詩とはだいぶちがうつもりである。一方では季題や |
坂口安吾 |
【小さな部屋】
彼は自分が殆んど悪魔の底意地の悪るさで痴川伊豆の葛藤を血みどろの終局へ追いやろうとしている冷酷な潜在意識を読んだ。併し驚きも
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岸田國士 |
【演劇一般講話】
われわれの日常生活、たとえそれが如何に波瀾曲折に富んだものであろうと、われわれは、その中で実に平凡な、制限された、不調和な、殊にお座なりな曖昧な、時とすると虚偽に満ちた言葉を語り、動作を行っている場合が多い。
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