立春
雨水
啓蟄
春分
清明
穀雨
立夏
小満
芒種
夏至
小暑
大暑
立秋
処暑
白露
秋分
寒露
霜降
立冬
小雪
大雪
冬至
小寒
大寒
七十二候
(しちじゅうにこう)
節分
春社日
春彼岸
春土用
八十八夜
入梅
半夏生
中元
お盆・盂蘭盆
夏土用
二百十日
二百二十日
秋彼岸
秋社日
秋土用
冬土用
元日
寒の入り
人日
(じんじつ)
上巳
(じょうし)
端午
(たんご)
七夕
(しちせき)
重陽
(ちょうよう)
一月
二月
三月
四月
五月
六月
七月
八月
九月
十月
十一月
十二月
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秋の七草

七十二候 (しちじゅうにこう)

・データの無断転載を禁じます。
著作権侵害という犯罪  
  • 七十二候(しちじゅうにこう)は、二十四節気の各節気をさらに約5日ずつの3つに分けた期間のことです。
  • 気象の動きや動植物の変化を知らせる短文でなり、古代中国で考案された季節を表す方式の一つで、日本に渡来してからは日本の気候に合わせた内容になりました。
  • ここでは、明治11年・1878年の『懐中要便七十二候略暦』をベースに記載しました。画像
  • 明治11年版『懐中要便七十二候略暦』からの転載であるため、各候の日取りも明治11年のものとなっています。
  • 読み方も『懐中要便七十二候略暦』を基本とし、読み方の二行目以降に音読みやその他の読み方を記しました。
  • 毎年の二十四節気の日にちは、こちらで分かります。 [国立天文台暦計算室・暦要項]
  • 各候の「意味」は、Wikipedia(最終更新 2015年12月5日 (土) 21:05)を参考にしました。
・各画像をクリックすると拡大します。
 二十四節気   候    日取り(頃)   七十二候 意味
立春
(りっしゅん)
2/4 〜 2/8 東風解凍
はるかぜ こおりをとく
こち こおりをとく
とうふう こおりをとく
とうふうかいとう
東風が厚い氷を解かし始める
2/9 〜 2/13 黄鶯睍睆
うぐいす なく
おうこう けんかんす
鶯が山里で鳴き始める
2/14 〜 2/18 魚上氷
うお こおりをいずる
うお こおりをのぼる
割れた氷の間から魚が飛び出る
雨水
(うすい)
2/19 〜 2/23 土脉潤起
つちのしょう うるおいおこる
どみゃく うるおいおこる
雨が降って土が湿り気を含む
2/24 〜 2/28 霞始靆
かすみ はじめてたなびく
霞がたなびき始める
3/1 〜 3/5 草木萌動
そうもく めばえいずる
そうもく きざしうごく
そうもくほうどう
草木が芽吹き始める
啓蟄
(けいちつ)
3/6 〜 3/10 蟄虫啓戸
すごもりむし とをひらく
ちっちゅう こをひらく
冬蘢りの虫が出て来る
3/11 〜 3/15 桃始笑
もも はじめてさく
もも はじめてわらう
桃の花が咲き始める
3/16 〜 3/20 菜虫化蝶
なむし ちょうとなる
なむし ちょうとかす
青虫が羽化して紋白蝶になる
春分
(しゅんぶん)
3/21 〜 3/25 雀始巣
すずめ はじめてすくう
雀が巣を構え始める
3/26 〜 3/30 桜始開
さくら はじめてさく
さくら はじめてひらく
桜の花が咲き始める
3/31 〜 4/4 雷乃発声
かみなり すなわちこえをはっす
らい すなわちこえをはっす
遠くで雷の音がし始める
清明
(せいめい)
4/5 〜 4/9 玄鳥至
つばめ きたる
げんちょう いたる
燕が南からやって来る
4/10 〜 4/14 鴻雁北
こうがん かえる
こうがん きたす
雁が北へ渡って行く
4/15 〜 4/19 虹始見
にじ はじめてあらわる
雨の後に虹が出始める
穀雨
(こくう)
4/20 〜 4/24 葭始生
あし はじめてしょうず
葦が芽を吹き始める
4/25 〜 4/29 霜止出苗
しもやんで なえいづる
霜が終り稲の苗が生長する
4/30 〜 5/5 牡丹華
ぼたん はなさく
牡丹の花が咲く
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 二十四節気   候    日取り(頃)   七十二候 意味
立夏
(りっか)
5/6 〜 5/10 鼃始鳴
かわず はじめてなく
蛙が鳴き始める
5/11 〜 5/15 蚯蚓出
みみず いずる
きゅういん いず
蚯蚓が地上に這出る
5/16 〜 5/20 竹笋生
たけの こしょうず
筍が生えて来る
小満
(しょうまん)
5/21 〜 5/25 蚕起食桑
かいこ おきてくわをはむ
蚕が桑を盛んに食べ始める
5/26 〜 5/30 紅花栄
べにばな さかう
べにはな さく
紅花が盛んに咲く
5/31 〜 6/5 麦秋至
むぎのとき いたる
麦が熟し麦秋となる
芒種
(ぼうしゅ)
6/6 〜 6/10 蟷螂生
かまきり しょうず
とうろう しょうず
螳螂が生まれ出る
6/11 〜 6/15 腐草為蛍
くされたるくさ ほたるとなる
ふそう ほたるとなる
腐った草が蒸れ蛍になる
6/16 〜 6/20 梅子黄
うめのみ きばむ
梅の実が黄ばんで熟す
夏至
(げし)
6/21 〜 6/25 乃東枯
なつかれくさ かるる
夏枯草が枯れる
6/26 〜 7/1 菖蒲華
あやめ はなさく
あやめの花が咲く
7/2 〜 7/6 半夏生
はんげ しょうず
烏柄杓(カラスビシャク)が生える
小暑
(しょうしょ)
7/7 〜 7/11 温風至
あつかぜ いたる
おんぷう いたる
暖い風が吹いて来る
7/12 〜 7/16 蓮始開
はす はじめてひらく
蓮の花が開き始める
7/17 〜 7/22 鷹乃学習
たか すなわちわざをならう
たか すなわちわざをなす
たか すなわちがくしゅうす
鷹の幼鳥が飛ぶことを覚える
大暑
(たいしょ)
7/23 〜 7/27 桐始結花
きり はじめてはなをむすぶ
桐の実が生り始める
7/28 〜 8/1 土潤溽暑
つち うるおうてむしあつし
つち うるおいてあつし
土が湿って蒸暑くなる
8/2 〜 8/7 大雨時行
たいう ときどきにふる
たいう ときにいく
時として大雨が降る
・各画像をクリックすると拡大します。
 二十四節気   候    日取り(頃)   七十二候 意味
立秋
(りっしゅう)
8/8 〜 8/12 涼風至
すずかぜ いたる
りょうふう いたる
涼しい風が立ち始める
8/13 〜 8/17 寒蝉鳴
ひぐらし なく
かんぜん なく
蜩が鳴き始める
8/18 〜 8/22 蒙霧升降
ふかききり まとう
もうむ しょうこうす
深い霧が立ち込める
処暑
(しょしょ)
8/23 〜 8/27 綿柎開
わたのはなしべ ひらく
めんぷ ひらく
綿を包む咢(がく)が開く
8/28 〜 9/1 天地始粛
てんち はじめてさむし
てんち はじめてしゅくす
てんち はじめてしじまる
ようやく暑さが鎮まる
9/2 〜 9/7 禾乃登
こくもの すなわちみのる
か すなわちみのる
稲が実る
白露
(はくろ)
9/8 〜 9/12 草露白
くさのつゆ しろし
そうろ しろし
草に降りた露が白く光る
9/13 〜 9/17 鶺鴒鳴
せきれい なく
鶺鴒(せきれい)が鳴き始める
9/18 〜 9/22 玄鳥去
つばめ さる
げんちょう さる
燕が南へ帰って行く
秋分
(しゅうぶん)
9/23 〜 9/27 雷乃収声
かみなり すなわちこえをおさむ
らい すなわちこえをおさむ
雷が鳴り響かなくなる
9/28 〜 10/2 蟄虫坏戸
むし かくれてとをふさぐ
ちっちゅう こをはいす
虫が土中に掘った穴をふさぐ
10/3 〜 10/7 水始涸
みず はじめてかるる
みず はじめてかる
田畑の水を干し始める
寒露
(かんろ)
10/8 〜 10/12 鴻雁来
こうがん きたる
雁が飛来し始める
10/13 〜 10/17 菊花開
きくのは なひらく
きくか ひらく
菊の花が咲く
10/18 〜 10/22 蟋蟀在戸
きりぎりす とにあり
しっそく こにあり
しっそつ かべにおる
蟋蟀が戸の辺りで鳴く
霜降
(そうこう)
10/23 〜 10/27 霜始降
しも はじめてふる
霜が降り始める
10/28 〜 11/1 霎時施
こさめ ときどきふる
しぐれ ときどきほどこす
小雨がしとしと降る
11/2 〜 11/6 楓蔦黄
もみじ つた きばむ
ふうかつ きなり
もみじや蔦が黄葉する
・各画像をクリックすると拡大します。
 二十四節気   候    日取り(頃)   七十二候 意味
立冬
(りっとう)
11/7 〜 11/11 山茶始開
つばき はじめてひらく
さんちゃ はじめてひらく
さざんか はじめてひらく
山茶花が咲き始める
11/12 〜 11/16 地始凍
ち はじめてこおる
大地が凍り始める
11/17 〜 11/21 金盞香
きんせんか さく
きんせん こうばし
水仙の花が咲く
小雪
(しょうせつ)
11/22 〜 11/26 虹蔵不見
にじ かくれてみえず
虹を見かけなくなる
11/27 〜 12/1 朔風払葉
きたかぜ このはをはらう
さくふう はをはらう
北風が木の葉を払い除ける
12/2 〜 12/6 橘始黄
たちばな はじめてきばむ
たちばな はじめてきなり
橘の実が黄色くなり始める
大雪
(たいせつ)
12/7 〜 12/11 閉塞成冬
そらさむく ふゆとなる
へいそくして ふゆとなる
天地の気が塞がって冬となる
12/12 〜 12/16 熊蟄穴
くま あなにこもる
くま あなにちっす
熊が冬眠のために穴に隠れる
12/17 〜 12/21 鱖魚群
さけのうお むらがる
けつぎょ むらがる
鮭が群がり川を上る
冬至
(とうじ)
12/22 〜 12/26 乃東生
なつかれくさ しょうず
夏枯草が芽を出す
12/27 〜 12/30 麋角解
さわしか つのおつる
さわしかの つのおつる
びかく げす
大鹿が角を落とす
12/31 〜 1/4 雪下出麦
ゆきくだりて むぎのびる
ゆきわたりて むぎいずる
雪の下で麦が芽を出す
小寒
(しょうかん)
1/5 〜 1/9 芹乃栄
せり すなわちさかう
芹がよく生育する
1/10 〜 1/14 水泉動
しみず あたたかをふくむ
すいせん うごく
地中で凍った泉が動き始める
1/15 〜 1/19 雉始雊
きじ はじめてなく
雄の雉が鳴き始める
大寒
(だいかん)
1/20 〜 1/24 款冬華
ふきのはな さく
蕗の薹(ふきのとう)が蕾を出す
1/25 〜 1/29 水沢腹堅
さわみず こおりつめる
すいたくふくけん
沢に氷が厚く張りつめる
1/30 〜 2/3 雞始乳
にわとり はじめてとやにつく
にわとり はじめてにゅうす
鶏が卵を産み始める

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