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無量無数
むりょうむすう |
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作家
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作品
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芥川龍之介 |
【るしへる】
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太宰治 |
【地球図】
私が六年さきにヤアパンニアに使するよう本師より言いつけられ、承って万里の風浪をしのぎ来て、ついに国都へついた、しかるに、きょうしも本国にあっては新年の初めの日として、人、皆、相賀するのである、このよき日にわが法をかたがたに説くとは、なんという仕合せなことであろう、と身をふるわせてそのよろこびを述べ、めんめんと宗門の大意を説きつくしたのであった。デウスがハライソを作って無量無数のアンゼルスを置いたことから、アダン、エワの出生と堕落について。ノエの箱船のことや、モイセスの |
小島烏水 |
【霧の不二、月の不二 ――明治三十六年八月七日御殿場口にて観察――】
まことや今日本八十州、残る |
高神覚昇 |
【般若心経講義】
八紘というのは四方八方です。世界、宇宙という事です。十方と同じ意味で、無限の空間、 |
夢野久作 |
【ドグラ・マグラ】
そこでこの地表に泡立ち漂っている塩分の薄い、摂氏四十度内外の温度を保っている海水の一滴を採取して、顕微鏡にかけて覗いてみたまえ。諸君は眼の前に、無量無数に浮游している単細胞生物の拡大像を発見するであろう。将来一切の生命の共同の祖先となるべき元始細胞の大群集を、さながらに見渡し得るであろう。
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